いびきって何?

昔は大人の男性が寝ている際には、必ずと言っていいほどいびきは付き物、いびきはかいて当たり前と思われてきました。

ですが近年は、いびきに対する研究なども進み、いびきはあまりに大きな音でかいている場合には治療も必要…というところまで解明されているのです。

ですが医療機関では、いびきは治療が費用な場合もあるというのはわかってきていますが、いびきをかく側にとっては「いびき」というのは詳細がなかなかわかりづらいものです。

そこで改めて、いびきというのなんだろうというのを考えてみようと思います。

いびきというのは、そもそもいびきの音自体に、かなり大きな音でいびきをかく人もいれば、いびきはかいているけど音はさほどではないという方もいます。

これは、いびきというのが音が大きければ大きいほど大問題で、音が小さければ小さいほど問題はないのかというと、そうではありません。

音は大きくても小さかったとしても、いびき自体をかいていることに違いはなく、そのメカニズムも同じなのです。

そのため音が小さいと治療は必要なく、音が大きいと即治療なのかというと、一概にそうであるとは言えません。

また、いびきというのは、ただ音が大きいから音が小さいから問題があるなしなのではなく、そのいびきの裏には思わぬ病が潜んでいる場合もあるのです。

この病こそが、実はいびきの一番の問題であり、いびきをなんとかしないといけない治療をしないといけない原因となっているのです。